以前行ったことがあったが、安達太良山はとても好きな山のひとつ。二本松市もとても良いところだと思っている。特に晩秋の雰囲気がとても良く、山行を計画した。家を5時30分に出て、常磐道を経由して、10時過ぎに登山口に到着。やはり人気の山で、登山者が多くいた。ロープウェイ駅あたりから登山開始。薬師岳を経て、13時30分に頂上に着いた。紅葉は終わりかけで、冷たい強風が吹いていた。雲量は6割ほどで、遠くの山々や二本松市の町も臨むことができた。景色を楽しんだ後はもう一つの見どころの沼ノ平火口へ。緑が全くなく、火星や月のクレーターのような別世界やSFの世界を思わせる。くろがね小屋経由で下山する予定だったが、途中で、小屋近くにクマがいたという情報があったため、ひとつ山側のルートをとって下山した。下山後は、いわき市まで移動し宿泊した。翌日は以前から行ってみたいと思っていた、いわき市の炭坑の歴史を紹介している「いわき市石炭・化石館博物館」を見学して帰路に着いた。(やまがく記)





コメント