四国 石鎚山 令和6年10月5日

個人山行記録
石鎚山山頂奥社

メンバー:マコミズ(単独)

 6時半に石鎚スカイラインのゲートに到着した。7時にゲートが開く。土小屋まで上がると10台位の車が停まっていた。準備をして登りだす。尾根登りであるが巻道になっていて比較的楽に登ることができる。しかし木道の部分は滑りやすい。成就社からの道の合流点に鳥居があり、すぐ上にトイレ付休憩小屋があった。ここから瓶ケ森、笹ヶ峰方面が見えた。行ってみたいコースではある。すぐ上に二の鎖がある。登りだしたが岩が滑らかで足元が滑る。鎖の三角も足が入れにくい。途中で下りようかと思いながら中段まで登って一息ついた。後半は何とか登れたがかなり足にきた。その上に三の鎖があり中央部に足場がつながっていて楽そうに見えたが、先行の若者が「これはなかなかだなー」と言っているのであきらめて一般道を登った。石鎚山奥宮社が頂上で、社で神主が祝詞を唱えていた。あたりはガスがかかり天狗岳がうっすらと見えるだけ。祝詞の声を聴きながら天狗岳に向かうが、鎖場とリッジ渡りで緊張する。天狗岳は一人だった。山頂写真をとって直ぐに引き返す。奥宮の広場で昼食休憩。土曜日とあって登山者が増えてきた。下りは鎖場を通らず一般の巻道で下山した。
 石鎚の鎖場は大したことないだろうと思っていたが、二の鎖で想定以上に苦労した。雲が出て山頂から遠望がきかなかったのが残念であった。紅葉はまだまだ先であった。  マコミズ記

7:40土小屋発 9:40休憩小屋 10:20石鎚山 10:40天狗岳 11:10石鎚山 13:20土小屋着

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