北海道 大雪 旭岳 令和6年6月18日

個人山行記録

メンバー:マコミズ、アオ

旭川で旭岳RWの営業時間をチェックしたら9時からとあったので、先に天人峡を見に行ったが、羽衣の滝への遊歩道が通行止めとなっていて見られず、あきらめて旭岳RWに行ったら8時から運転していた。8時15分の便で上に上がる。登山者名簿に記入して登りだす。姿見の池からは旭岳の山頂まで見えていたが、登るにつれて頂上部にガスがかかる。十勝連峰もガスがかかるが何とか昨年登った十勝岳、美瑛岳は確認できた。旭岳のお花畑はまだ少し早いようで蕾が多い。火山岩の広い斜面を登っていくが、踏み跡がいくつもあって楽なルートを選んで登る。風が出てきて帽子を飛ばされ、ロープを越えて拾いにいく。短パン、ダブルストック、小ザックの白人男性が追い越して行った。この人とは二度と会わなかったから周回ルートを行ったのだろう。九合目から上は完全にガスの中を登り山頂に着いた。写真を撮った後は何も見えないので早々に引き返す。地獄谷展望台に寄って戻ったところで大荷物の若い人に出会う。聞けば大雪縦走に来たが出発が遅れてしまった。白雲岳避難小屋まで行く予定だがダメなら裏旭野営場で野営する。山中で二泊するのは初めてなのでちょっと不安とのこと。白雲岳避難小屋まで行くのなら一番のRW位に乗らないと間に合わないはずなのに・・・と心配になる。頑張ってくださいと言って別れたが、どこまで行けたのやら。RW周辺は観光客が多く、中国語が飛び交っていた。下山後は上富良野の経由して三笠に行った。

8:40RW上駅発 11:00旭岳山頂 13:10RW上駅着

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