有間山稜 棒の峯・有間山・武甲山 令和4年4月9-10日

個人山行記録

始発電車で青梅に向かうが立川駅で青梅線に乗りそこなった。予定より1本後の電車に乗り7:45青梅駅着。バスには間に合わなかったのでタクシーで上成木に行った。上成木は花盛りできれいであった。登山準備をしていたらバスが到着した。水と酒で4.2kgをかついで出発。小沢峠から静かな山道をゆるやかに登って黒山に到着。ここからは人が多い。快晴の土曜日とあって棒の峯山頂でも多くの人が座り込んで休んでいた。ここから日向沢の峰まで尾根道を行くが、途中で明確な巻道に入ったら激下りとなり、YAMAPでみて間違いに気づく。本来の道に戻るが日向沢の峰への登りが2回急斜面を登るので消耗した。すれ違う人は鳩ノ巣から川苔山、棒が峰のコースらしい。日向沢の峰からオハヤシノ頭を経て北側の有間山稜に入る。仁田山は東側の林道で巻く。有間峠手前で崩落地があったが歩行通過には問題なし。有間峠の林道は通行止めになっており、林道わきの草地にテントをはった。風もなく静かな夜であった。
4時起床、5時半出発で30分くらい歩くと尾根上に小広い草地があった。ここは泊地に良さそう。タタラノ頭、橋小屋ノ頭、滝ノ入頭、急坂を下って鳥首峠に到着。一山こえるとウノタワの草地にでる。ここは気持ちがいい。急坂を登り大持山にくると人が多くなる。小持山への稜線は露岩がいくつかあり、アクセントとなっている。シラジクボから武甲山まで最後の登りとなる。武甲山山頂は多くの人がくつろいでいた。トイレは閉鎖中。裏参道を下る。所々急傾斜であるが幅の広い尾根を行く。なにしろ暑い。その中をトレランの人が往復して練習をしていた。よくやるわ。沢に出て久しぶりに顔と手を洗ってすっきりした。あとは林道を1時間強歩いて浦山口駅に着いた。
季節外れの暑さと長い山稜に疲れた後の林道歩きは本当に嫌になる。  マコミズ単独

4/9 上成木8:10 小沢峠8:45 黒山10:40 棒の峯11:20 日向沢の峰15:10 有間峠16:15 テント泊

4/10 天場発5:30 有間山7:00 鳥首峠7:20 大持山10:25 武甲山12:30 浦山口駅15:25

コメント

タイトルとURLをコピーしました