朝8時、甲府市内から車で櫛形山池の茶屋登山口に向けて出発。しかしなかなか見つからず、あっちこっち同じところをうろうろした。完全に下調べ不足。結局わからず、氷室神社登山口という場所から登り始めた。しばらく木を重機で切り倒し、土や石、倒木だらけの工事中のような道を1時間も歩く。140分でほこら小屋という避難小屋に到着。かわいい外観で、中もとてもきれい。ここから雪が出てくる。滑らないように注意した。さらに50分で櫛形山頂上に到着。頂上は木に覆われて眺望がなかったようだが、何と富士山方面の木々は根本からチェンソーで切り取られれていた。眺望がある方がうれしいが、どうなのでしょうか。反対側には南アルプスが見えるはずなのだが、ここからは木々で見えず。しばらく休んだ後、裸山という山に向かった。40分ほど雪道を歩いて到着。ここも、南アルプス方面の木が、眺望を作るためにごっそりと切り取られていた。しかし、そのお陰で甲斐駒ヶ岳から仙丈ヶ岳、白根三山が目の前に雄大に広がっていた。美しい景色が見えるとうれしいが、そのためにたくさんの木を切るというのは、どよようなものかと思った。 (やまがく)




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