奥秩父 笠取山 令和7年12月25日

個人山行記録
笠取山への一直線の登り

 皆さん年末で忙しくしているので、1人で令和7年最後の山行をした。場所はテレビで紹介されていて、行きたいと思っていた笠取山。自宅を5時に出発。東関東自動車道、首都高、中央道を経て登山口の作場平に9時に到着。他に1台車が止まっていた。林の中を沢沿いに歩きながら少しずつ高度を上げていくとても気持ちが良い道だった。1時間10分ほどで、笠取小屋に到着。個人経営と書いてあった。また、車が止まっており、ここまで車で来られるようだ。ここからはそんなに急な道もなく、開けた山間を進んでいくと、「小さな分水嶺」と書かれた場所がある。石でできた目印があり、富士川、多摩川、荒川の分水嶺になっているらしい。分水嶺を後に少しまた進むと笠取山の頂上部分がどーんと目の前に現れた。有名な、頂上に向かうまっすぐな直登が印象的だ。大変そうに見えるが、危険はなく、楽しみながら登ることができた。そして頂上に到着。360度視界が開けており、甲武信ケ岳、大菩薩、御坂の山々、雲取山、富士山などが見えた。しかし、本当の頂上はさらにここから20分ほど進んだところで、木々に囲まれた展望がない場所だった。笠取小屋までは水干という、行きには通らなかった地点を通って行く。この水干は、多摩川の水源で、東京都水道局が管理している。笠取小屋からは来た道を戻って登山口にゴールした。 (やまがく 単行)

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