奥久慈 地割・おかめ山 令和7年12月9日

個人山行記録
第二地割

メンバー:やまがく、マコミズ

 6時にNT出発 牛久阿見IC、那珂ICを経由して8時半に西金砂神社に到着した。神社の前に巨大な御神木(いちょうとサワラ)が2本立っている。鳥居をくぐり拝殿を過ぎると金砂山の山頂に本殿がある。そこから尾根縦走が始まるが小さなアップダウンが多く、土の斜面はむき出しで滑る。片側は崖になっていて落ちるとやばい。地割は岸壁が割れて穴があいている。面白い構造である。おかめ岩からは奥久慈の山並みと筑波山がよく見える。おかめ山は西峰と東峰の双耳峰(双耳岩)となっていて竜神吊橋が見えた。尾根を戻る途中のコルで「かきあげうどん」を作って食べた。この時期は暖かいうどんが美味しい。地割を過ぎた先で単独のおばさんに遭遇し、地割に行ってきたというので話を聞いたら第二地割がありこっちの方が絶景だという。YAMAPにはルートが載って無いがおばさんに教えてもらった。410mピークから東に進み安龍ケ滝への標識から北の尾根に入ってその先に第二地割があった。完全に割れた岩の先に紅葉が見えて確かに絶景であった。12月初めであれば紅葉がもっと素晴らしかったであろう。標識に戻り安龍ケ滝経由で神社に戻ることにした。坂を下り小さな沢を渡って少し下流に下ると水の涸れた安龍ケ滝があった。この近くから神社に行く道があるはずだと探したが見つからず、あきらめて標識まで登り返してから日没の夕陽を見ながら何とか明るいうちに神社に戻った。(マコミズ記)
8:40西金砂神社 9:55地割 11:00おかめ岩 11:20おかめ山 14:40第二地割 15:30安龍ケ滝 16:30西金砂神社


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