那須 三斗小屋温泉・三本槍岳 令和7年11月4-5日

個人山行記録
鏡ケ沼と旭岳

メンバー:マコミズ(単独)

 4日 6時前に発車して下道で那須沼原駐車場に向かう。10:40到着。三斗小屋宿跡に向かう。熊鈴2個とホイッスルを鳴らしながら進む。途中には不安定な丸木橋、壊れかけた橋もあり退屈しない。三斗小屋宿跡は会津藩が参勤交代のために大峠を越える会津中街道をつくった名残とのこと。戊辰戦争の戦場にもなったとのことで、お墓がいくつか並んでいる。灯篭、鳥居、神社が残っていて宿場の面影を残している。宿跡から1時間半で三斗小屋温泉に到着。今回は煙草屋に投宿。4畳半の個室であった。早速名物露天風呂に行き温まる。夕食は大広間の御膳めしで陶板焼きがでた。担ぎ上げた日本酒紙パックを飲んで20時頃就寝 21時消灯。
 5日 寒いので5時半に露天風呂に入りに行く。6時半から朝食 7:10出発 大峠に向かう。道は広めでしっかりしている。1本目の沢は渡った後にロープの岩場がある。倒れ掛かった木を足掛かりに登る。2本目の沢は倒木がかかっているが下流側の石をたどる。尾根に上がったところに三斗小屋宿跡からの道が合流していた。旧街道はここを通っていたのかな。3本目の沢は苔のついた岩が並び水量も多い。少し靴を濡らしたが渡ることができた。ジグザグに一登りで大峠に到着した。ここにも石仏がいくつかあり、旧街道の面影が残る。ここから三本槍までは3日に降った雪が所々に残っていた。三本槍岳に着いてカップ麺を食べて眺望を楽しむ。三本槍岳からはぬかるんだ道をたどり1900m峰、熊見曽根を通り朝日岳へ。茶臼山を眺めて峰の茶屋に下る。当初は茶臼岳を越えていく計画であったが、時間が無くなってきたので巻き道を通り、牛ヶ首から姥が平に向かう。ひょうたん池で禁じられた木道を降りて池のほとりで逆さ茶臼を撮影し、沼原駐車場に戻った。
  那須の上の方は冬枯れ状態であったが板室温泉あたりが紅葉の盛りであった。那須の西側は人も少なく(熊はこわいが)気持ちがいい。
4日 NT5:50発 10:50沼原駐車場発 13:10-40三斗小屋宿跡 15:20三斗小屋温泉煙草屋
5日 小屋7:10発 9:10大峠 11:05-50三本槍岳 13:00朝日岳 14:45姥が平 16:15沼原駐車場 21:10帰宅

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