メンバー:アオ、マコミズ
10/17 の夜行バスで名古屋に向かう。
10/18 5:45名古屋駅着。8:02の特急南紀1号で9:47三瀬谷駅到着。小雨。道の駅より10:31発の大杉谷登山バス(4000円)に乗車。途中大台ケ原ビジターセンターでトイレ休憩。ガイドからヒル、熊、落ち葉、濡れた岩に注意するようにいわれる。細い道をさらに進み登山口バス停に11:45到着した。11:55出発 宮川発電所の脇を通ると大日嵓のくりぬいた道をクサリをつかみながら行く。地獄谷吊橋、日浦杉吊橋を過ぎると千尋の滝につく。よくあんなところから水がおちてくるなと不思議なくらいである。岩壁をトラバースしたり登山道に木の根が垂れ下がっていたりする。名所のシシ淵に到着した。岩門の奥に滝が見えてきれいだが、時間が押していてあまりゆっくり見ていられない。このあたりから腿がつりかてくる。ニコニコ滝、平等嵓吊橋を通過。平等嵓が大きい。加茂助吊橋、桃ノ木小屋吊橋を渡って16:50桃ノ木小屋到着。目標とした17:00には間に合った。
小屋に入る前に靴、靴下、スパッツ、ズボンの裾にヒルがいないかチェックさせられる。アオさんは2か所やられていた。一泊二食で13000円 缶ビールは600円 寝床は3階の隅のほうで広くて快適。夕食前に風呂に入り、下着、上着、ズボンもはき替えてすっきりする。夕食はカレーお替り自由。濡れた服を吊るしておいたがあまり乾かなかった。20時消灯 布団は固く重い。夜中に足がつってもだえる。
10/19 夜中雨が降ったみたい。5時ころ皆さんごそごそ動き出す。湿った上着とズボンにはき替えて朝食を済ませ、6:50出発。しばらくで七ツ釜滝は見ごたえある。七ツ釜谷吊橋、岩場トラバース、光滝、隠滝吊橋を通過する。その先でトラバース時にスリップ転倒し左膝を擦りむいたが、登山ズボンの尻部分が大きく破れた。堂倉取水堰、堂倉吊橋、堂倉滝吊り橋を渡り堂倉滝に到着した。水量が多くて立派な滝である。一休みしたあと谷筋を離れて登山道に入る。道が濡れていないので滑らないから歩きやすい。林道にでてすぐに堂倉避難小屋到着。鉄骨作りの立派な小屋である。ホットコーヒーで一休み。登山ズボンを脱いで雨具下に履き替える。しゃくなげ坂を上りしゃくなげ平に着いたが奥秩父の方が立派かな。その先の笹原と紅葉がきれいだった。最後の日出ケ岳の登り階段は一気に登れず、途中で座り込む。まったく腿の筋肉が弱っている。14:45日出ケ岳山頂到着。尾鷲灘や大峰山系が見えるらしいがガスで見えない。最短ルートで大台ケ原ビジターセンターに下るが、水平道なれど長い。15:35バス停に到着した。16:00のバスに乗り車中で荷物の整理や靴の履き替えをする。18:45橿原神宮前で下車。アオさんは八木まで行く。レンタカーを借り入浴、夕食を済ませて道の駅で車中泊とした。(マコミズ記)
18日 11:55出発 12:40地獄谷吊橋 14:06千尋の滝 15:15シシ淵 16:00平等嵓 16:50桃ノ木小屋
19日 6:50小屋発 7:30七つ釜滝 8:50光滝 9:45堂倉滝 11:20堂倉避難小屋 13:50しゃくなげ平 14:45日出ケ岳 15:35大台ビジターセンター 16:00バス発 18:45樫原神宮前駅













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