メンバー:カク、マコミズ
6:00NTを車で出発。牛久阿見、西那須野、山王峠を通って桧枝岐のグランド脇の第二駐車場に11:00ころ到着 準備をして滝沢登山口に向かう。ショートカット道は急で一汗かく。12時に滝沢登山道に入るが雨が強くなり雨具を着用した。下山者数組とすれ違う。14時に水場分岐に到着。急坂を少し下ってちょろちょろ出ている冷たい水を1.5Lほど詰めた。周りは何も見えず風が無いのは助かるが、濡れた木道は滑りやすい。16:15に駒の小屋到着。宿泊料3300円なり。中二階にリュックを置いたあと二階の寝床を確保する。寝床は広い。
雨が降っていなければ駒の池脇のベンチで自炊ができるが、雨の時は小さな自炊部屋を使うしかない。10数名で自炊する。600円の缶ビール、担ぎ上げた日本酒で喉をうるおし、最後はカレーライスとした。常連の皆さんは顔なじみでワイワイやっているが一見さんは入りこみつらい。乾燥室にストーブはあるがほとんど乾かない。トイレは小屋裏にあり長靴で木道を行かないといけない。20時に消灯すると真っ暗になる。0時頃トイレに行ったが外はガスであった。
6時頃起きだし餅入りラーメンで朝食 7時過ぎに会津駒に向かう。山頂でも何も見えず。小屋に戻る木道でスリップして笹の中に転げた。小屋から大津岐峠に向かう。樹林の尾根を進むと岩場が出てきた。トラバースしていったところでスリップして左斜面に滑落 一旦止まりかけるがさらに落ちて7-8m落ちて止まった。木の枝と岩を掴みながらよじ登って登山道に戻った。膝、手首に擦り傷を負いストックを紛失した。当初計画の御池まで行くのはあきらめてキリンテにおりることにする。尾根上には草原と池塘が点在し、好天なら気持ちよさそうなところである。大津岐峠からは緩やかな山道を延々と下りキリンテで雨具を脱いだ。車道を1時間歩いて桧枝岐の街中を抜けて駐車場に戻った。帰路は窓明の湯で汗を流し友部SAで夕食を済ませて20時に帰宅した。 (マコミズ記)
9月25日 11:00登山者第二駐車場 12:00滝沢登山口 14:00水場 16:15駒の小屋
9月26日 7:05小屋発 7:35会津駒ケ岳 7:50駒の小屋 8:30滑落 9:45大津岐峠 12:25キリンテ 13:40駐車場









コメント