メンバー:バンビ(単独)
7/23 前日東京から夜行バスで富山駅 6:10発の登山バスで折立7:50着 8:20登山開始 12:00太郎平小屋 15:00薬師沢小屋(小屋泊)
*スタート時間が遅くかつ暫くは蒸し暑い樹林帯歩きで大汗をかき2度も脚がつってしまった。スタート時と途中の水分補給が足りなかったせいか。
7/24 5:40薬師沢小屋発 8:24アラスカ庭園 9:38雲の平山荘 10:21雲の平キャンプ場(テント泊)
*この日はたっぷり時間があったので山荘喫茶でまったりランチやコーヒーを楽しむ。テント場でも雄大な山並みの中アウトドア読書と大人の休日を満喫。
7/25 5:30雲の平キャンプ場発 6:00スイス庭園 7:24日本庭園 黒部源流経由 9:34三俣山荘 11:07三俣蓮華岳 12:39双六岳 13:45双六小屋 14:19双六小屋テント場(テント泊)
*双六岳からの下山時に雷そして最後は大粒の雨に見舞われ一時はどうなることかと思った。幸い1時間ほどで止み、テント場は砂地なので水はけも良く全く問題なく張れた。
7/26 5:35双六小屋テント場発 7:25鏡平山荘 10:11わさび平小屋 11:30新穂高温泉
感想 ついに念願の雲の平ソロ縦走が実現できた。今は達成感でいっぱいである。ソロとはいえ沢山の人に出会い、色々な話が聞けたのが最大の収穫だ。初日の薬師沢小屋では連日釣り三昧の釣り人仲間やスーツで登山する有名ユーチューバー社長、雲の平では全て手製(ミシン)オリジナルリュックを背負って縦走する男性、双六テント場では香港から来た女性3人組、最終日の下りで出会った男性は片目が眼病でほぼ見えなくなっており今回が登り納めだとのこと。最後にやっとたどり着いた温泉で出会った女性の話。彼女は土曜日しか自由になる日がなく、7/25の夜行バスで来て焼岳に登り下山して入浴中だった。お天気に恵まれてよかったですねと締めくくったが、明らかに私より年上の女性。介護でもあるのだろうか。あらためて自由になる時間がある今の自分は恵まれていると実感。ただいつまで続けられるかは分からない。だからこそ行きたいところ挑戦したい山があったら迷わずチャンスをつかんでいこうと再認識させられた山行であった。 バンビ記










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