三つ峠山荘に宿泊して富士山を眺めることを目的とした。
6:05NT発 武蔵野線、中央線、富士急を乗り継いで三つ峠駅に9:50着。達磨石まで1時間20分。 馬返しからはやや急坂となる。高曇りで時々日がさすが、富士山上部は雲に隠れている。屏風岩では10名位が素足でクライミングの練習をしていた。開運山に登ったが富士山はやはり見えない。外国人観光客が数名来ている。ここまでは観光旅行の範囲内か。三つ峠山荘に行き宿泊手続きをする。コタツのある個室に1人で窓から富士山が見える。1泊2食で9500円。缶ビールを買って外のテラスでゆっくりする。夕暮れになると富士の雲がとれてやっと全体が見えるようになった。夕食時には熱燗を追加して頼んだ。同宿者は2名だけであった。やることもないので20時には就寝した。
翌日は5:30に朝食をとって6時過ぎに出発する。日の出前は富士山全景が見えていたが、日が出ると雲が出て富士は見えなくなる。御巣鷹山から急な下りの後はアップダウンを繰り返して清八山へ。清八峠まで行って本社ケ丸の登山道と繋ぐ。清八山から八丁山に向かうが途中で笹子峠への分岐がある。御坂峠は表示が無く天下茶屋への道標があるだけ。御坂山山頂は広く巨木が多くある。旧御坂峠に下ると御坂茶屋跡に廃屋がある。黒岳に向かう途中で本日初めて4人組とすれ違った。黒岳から少し南の展望台に行ってみたがやはり富士は見えない。すずらん峠、破風山を越えて新道峠に着く。ここには展望テラスが2ケ所あり山梨側から遊歩道がつけられていた。新道峠からの下りは最初は道幅が狭い急斜面のジグザグで、ちょっと危ない。少し下ると道幅も広くなったが、植林された樹林の下りで展望はない。林道に出た所に案内板があった。ここから大石公園までは林道を下る。別荘地の中を通り中沢橋を渡ると大石公園のバス停に着いた。ちょうど周遊バスが来たので飛び乗るが観光客が一杯である。河口湖駅も観光客が多く半分以上は外国人であった。15:56発の富士急で帰路についた。 マコミズ単独
8日 6:05NT発 9:50三つ峠駅着 11:20達磨石 13:20八十八大師 14:20開運山 14:45三つ峠山荘
9日 6:07発 6:30御簾鷹山 8:35清八峠 10:05御坂山 12:35黒岳 13:40新道峠 15:10大石公園













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