山梨県・七面山 令和7年1月4、5日 

個人山行記録

メンバー:やまがく(単独)

 七面山は法華経の聖地で、信仰と修行の山。羽衣という場所が表参道の登山口。8:40登山開始。1丁目から50丁目に分かれていて丁目ごとにとうろうとベンチが設置されている。50丁目には敬慎院という大きな寺がある。ここまで4時間。さらに1時間歩くと頂上だが,頂上は木に囲まれていて眺望はない。しかしさらに30分歩くと「希望峰」という場所に着き,ここからは聖岳,光岳など雄大な景色が見える。景色を楽しんだ後,敬慎院まで戻る。宿泊は寺の宿坊。入り口を開けるとお坊さんが4人手を合わせて出迎えてくれた。お坊さんはみんな20代前半でイケメンで見とれるほどであった。若くして俗世に背を向け,どうして仏門にはいったのだろうか。ここには風呂もあり,うれしかった。夕食は精進料理。夕食後には1時間のお勤めがあった。さらに2日目朝にもお勤めがあり,どちらも正座でお経を聞いたが,ひざが痛くなった。寺の門の前からは雲海に浮かぶ富士山と日の出が見えてとても感動した。下山は裏参道を降り,角瀬(すみせ)という場所に着いた。帰りには武田信玄の隠し湯という下部温泉に立ち寄った。(写真がうまく入れられませんでした。後で入れます。)

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