メンバー:マコミズ(単独)
本年初山行でかねてから狙っていた本仁田山(ほにたやま)、川苔山にいった。
NT5:06発で奥多摩駅8:05着 快晴で寒いがあたりに雪は見えない。車道を歩き本仁田山登山口から山道に入る。その先からはジグザグの急登となるが、地面が凍っていて滑りやすい。尾根に出て楽になった。ゴンザス尾根からの道を合わせるとすぐに本仁田山山頂であるが、木が生えていて見晴らしはきかない。瘤高山を越えると大ダワに着く。鳩ノ巣からの道も合流する。ここから鋸尾根ルートを行く。岩場を登るとⅣ峰でその先に岩場が見えたが直登は止めて右の巻道を行くとⅢ峰 岩を越しながらⅡ峰、Ⅰ峰を過ぎて船井戸のコルに着いた。巻き気味に川苔山に登る。頂上は誰もいなかった。雲取山方面は開けているがあとは木が邪魔をしている。富士山は頂部に雲がかかっていた。川井駅に向かって赤杭尾根(あかぐなおね)を下るが長い下りである。最後に右に古里駅への道を分けたあとは山道も細くなり人通りはあまり多く無さそう。太陽が沈むのを見ながら急いで下山する。尾根の最後に給水設備があり、そこからの下りが一番急であった。民家の脇を通ると登山口に出た。ここから川井駅まで15分位。17:08の電車に乗った。帰宅したのは20:40であった。
本仁田山も赤杭尾根も距離があり、歩きがいのある山であった。
8:15奥多摩駅発 9:00登山口 11:05本仁田山 13:05-13:30川苔山 15:05赤久奈山 16:45川井駅着







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