北アルプス 槍ヶ岳 令和6年8月24-25日

個人山行記録
槍ヶ岳山頂

メンバー:やまがく(単独)

 当初は3泊4日で表銀座経由を計画していたが、諸事情で急遽2泊3日の槍沢ルートに変更。その時はもう4日前だったが、山小屋もネットで予約できた。

 8月22日夜、毎日新聞社前から毎日あるぺん号に乗車。翌日23日5時30分に上高地に到着。穂高連山がくっきり見えて、気持ちが高まった。今日の行程は5時間くらいなので、梓川のほとりでしばらくぼんやりしたりうとうとしたりして休憩した。明神、徳沢、横尾までは人も多かったが、横尾から穂高方面に行く人がやはり多く、槍ヶ岳方面に向かう人は少なかった。出発してからちょうど5時間。13時過ぎに槍沢ロッジに着いた。持ってきた本を読んだり、他の登山者と話したりして過ごした。槍沢ロッジにはありがたいことに風呂があり、大量の汗を流すことができた。
 2日目は槍沢沿いに進んで槍ヶ岳山荘へ。天気が危ぶまれたので早めに着くようにしたが、幸い天気はとても良かった。槍の穂先までも混んでいなく、スムースに登ることができた。全方向くっきり展望が開けており、涙が出そうになるほど感動し、こうして好きなことができることは、本当にありがたいと思った。この日は槍ヶ岳山荘に宿泊した。
 3日目は来た道で上高地まで戻った。上高地に着くと雨。しかし、雨の上高地も雰囲気があり、少し霧もかかって良い雰囲気。槍ヶ岳は登山をする人にとっての憧れの山だが、ついに登頂でき、うれしい気持ちで帰りのバスに乗った。

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