群馬 妙義山 令和6年7月22日

個人山行記録

2024年7月22日。高崎に前泊し、朝5時、車で妙義神社を目指した。ニュースでは熱中症アラート発令の予報。5時でも歩くとうっすら汗をかいた。湿度が高い。道の駅みょうぎに車を止めて準備した。他には誰もいない。前の晩のテレビが、全国に熊による被害が広がっていること言っており、不安が広がった。妙義神社を抜け、登山口で登山届を出した。しばらくは深い森の中の道をゆく。中間道と岩場道の分かれ道があり、岩場の方に進んだ。まず、「大の字」という、てっぺんに大きな漢字の大が立つ岩峰へ。狭くて足がすくむが、安中や高崎方面が一望できた。大の字岩峰を降りてさらに進むと、足場もあまりなく、私が今まで経験した中では一番長く、急な鎖場が3回出てきた。怪我をするわけにはいかないと、細心の注意を払って登った。その先、細く両側が切れ落ちているビビリ岩、背びれ岩を越えながら、何とか最高峰の相馬岳に着くことがた。荒船山や浅間山なども臨むことができた。帰りは中間道という初心者コースで帰ったが、鎖場があり、油断して2〜3mだが2回滑り落ちてしまった。ヘルメットをかぶっていたが頭も打ち、肩や骨盤、小指も翌日から痛かった。翌日は荒船山に行くつもりだったが、軽い熱中症にもなったか、気分も悪かったので山行はやめて、午後から碓氷峠周辺を散策して帰路に着いた。  やまがく 記

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