北海道 後方羊蹄山 令和6年6月20日

個人山行記録

メンバー:マコミズ、アオ

「道の駅ニセコ」から真狩登山口まで10分で行けた。6時46分に登りだす。最初は急登だがすぐに緩やかになる。灌木帯を登っていくが山体が大きいのでジグザグ登りの幅が大きい。トラバース中も上り下りがあり、少し登ってまたトラバースという登り。背後の景色も変化が乏しく、洞爺湖がだんだんと見えてくるのが楽しみ。このコースはトレランのメッカらしく何人にも抜かれすれ違う。九合目で避難小屋への分岐を分け一登りで火口壁についた。山頂は火口の反対側にある。標識に右山頂(岩場経由)左山頂(旧小屋跡経由)とある。岩場経由で山頂に行って小屋跡経由で戻る一周コースに行くことにする。ところがこの岩場コースが標識が見えづらくてわかりにくい。おまけに風が強くなってきて体が振られる。岩斜面のトラバースで道を間違え、戻ろうとしてスリップして膝に擦り傷。冷や汗をかきながら山頂に到着。ここでも風が強く山頂標識に立てない。座ったままで写真をとる。山頂から小屋跡方面に行くと少し風が弱くなってきた。小屋跡はがっしりとしたコンクリート基礎の残骸があり、ここに小屋があれば絶景であったろうと思わせる。火口壁を離れ少し下ったところで大休止とする。陽が出てきて暑くなってくる。下りはまた大きなジグザグと変わらない景色にうんざりしながら真狩登山口に帰り着いた。登り5時間半 下り4時間半の厳しい山であった。

6:46真狩登山口発 12:10羊蹄山山頂 16:50登山口着

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