メンバー:マコミズ、アオ
「道の駅旭川」から1時間強で黒岳ロープウエー乗り場に到着する。曇っているので展望は望めないか。ロープウエー、リフトを乗り継いで七合目に到着する。登山者名簿に記入して山道を登っていくと所々に雪が残っている。雪が柔らかいのでキックステップで足場を切りながら登る。途中で下りてきた二人組にこの先の状況を聞いたら、一か所滑ったら300メートル位落ちる雪渓があるがゆっくり動けば大丈夫だろう。頂上は風が強いから黒岳石室の方には行かないほうが良い とのアドバイスをもらう。すぐ上に雪渓上部を登るところがあったが、黒岳石室の人が荷揚げをするためにしっかりしたステップを作ってくれており、登りは大丈夫。あたりはガスの中で眺望はない。頂上部が見えてくるところまでは良かったが、頂上にでると猛烈な吹きっさらしである。立ってカメラを構えると吹かれてシャッターを押せないので、石に座って写真をとる。天気が良ければこの先の黒岳石室から北鎭岳まで行く予定であったがとても無理。すぐに来た道を下りる。途中で黒岳石室の荷揚げをしている大荷物の若人とすれ違う。黒岳石室あたりも風が強くその先の稜線も吹きっさらしとのこと。あきらめて正解か。雪渓の下りはダブルストックで一歩づつ下るが、雪渓が下まで続いているので怖いところである。徐々に観光客っぽい人が増えてくるが白人が多い。リフト終点の七合目には観光客がいて、周辺の遊歩道を散策していたが、我々は早々に下りた。少々のガスは覚悟していたが強風には参りました。
7:20黒岳RW駅 8:20リフト上部七合目 10:00黒岳山頂 11:40七合目 12:10黒岳RW駅






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