天気も良さそうなので道志山塊に1人でテント泊に行くことにしたが、バスの便が悪く富士急の赤坂駅から中央線の梁川駅を繋ぐことにした。
1日5:06の電車に乗り8:07に赤坂駅に着いた。バス道路を一時間強歩くと登山口に着く。そこから林の中を登る。沢をはなれ山腹をトラバースするところで岩から仙人水という清水が出ていた。ここで2Lの水を補給するとザックが重くなる。二十六夜山の先で林道を横切りその先で赤岩に至る。ここは展望が良い。今倉山では右に道坂峠からの道をあわせ、菜畑山(なばたけうら)に着いた。もう少し先に行こうかとも思ったが山頂にテントが張れそうなのでここに泊まることにする。目の前に大室山、加入道山が見え丹沢の隣にいることを実感できる。缶ビール、親子丼で夕食を済ませ19時には寝た。
2日4時起床 5時半にヘッドライトを点けて出発 6時半ころ日が出た。尾根のアップダウンを繰り返し朝日山(赤鞍ケ岳)に着くが樹林で展望は無い。ここからは下り基調の尾根であるが道は歩きやすくはない。二十六夜山も樹林で展望が無いが、すぐ北にある二十六夜塔のあたりは広い平らな尾根で天泊すると気持ちよさそう。下尾崎バス停に11時45分に着いたがバスは午前中に1本あるだけで、乗る人がいるのかと思う。ここから寺下峠までは沢沿いの道は少し荒れているが峠近くではしっかりした道となった。寺下峠で時間が早いのでもう少し東に縦走しようかと思ったが、足が拒否したので梁川駅に下ることにした。この道は山腹を下るが崩れ気味の道で気を遣う。林道に出た所でスパッツを外し電車の時間を見ながら梁川駅に急いだ。14時59分の電車に乗って17時25分にNTに着いた。
道志の山は山頂も樹林があり展望があまり良くない。バスの便が悪く、人もあまり入っていないので道も整備されていない。あまり楽しい山ではないと感じた。 マコミズ記
1日 8:10赤坂駅発 9:25登山口 10:15仙人水 13:00二十六夜山 13:50今倉山 15:30菜畑山 歩行距離14.3km
2日 5:30発 8:10赤鞍ケ岳 10:10二十六夜山 11:45下尾崎 12:45寺下峠 14:45梁川駅 歩行距離15.5km











コメント