メンバー:マコミズ、ツボ、トシ、シマチュウ、ヒロ、アオ、バンビ
今年の紅葉と温泉山行は奥塩原の鶏頂山と釈迦ケ岳となった。
朝5時半 NTを車二台で出発 メンバーをピックアップして日塩もみじラインの鶏頂山藤原登山口にて集合し9時40分に登りだす。少し上がるとスキー場跡にでる。途中で大沼に立ち寄ったがほとんど水がなく、泥地となっていた。弁天沼分岐には弁天沼と祠があり、参拝碑がたくさん並んで参拝の歴史を感じさせる。その先の稜線分岐から急登を登って鶏頂山山頂に着いた。頂上には鶏頂神社がある。日光男体山方面は雲がかかっているが、那須連峰は見えた。稜線を釈迦ケ岳方面に少し行ってから弁天沼に戻り下山した。宿に行く途中で大沼園地に寄ったが草紅葉というよりは枯れヨシ原であまり良くなかった。この日は塩原新湯の湯荘白樺に宿泊した。温泉と宴会でゆったりと過ごした。
21日朝食は7時 7時40分に車発 途中で女性陣は喜んで大根を買っていた。八方ケ原に向かい大間々駐車場に到着 見晴らしコースを登る。稜線は見晴らしが良い。剣ヶ峰で大入道の分岐を確認後 釈迦ケ岳に向かう。緩やかなアップダウンを繰り返した後で岩場と泥壁の急登を越えて釈迦ケ岳に着いた。その名の通り釈迦の石像がおいてあり、鶏頂山は目前である。やはり男体山方面は雲で見えない。昼食後に剣が峰に戻り大入道に向かう。尾根道であるが踏み跡が薄い。大入道から小間々駐車場に向かうが下りが広い斜面で落ち葉で道がわからない。YAMAPで道を確認しながら下る。沢を渡り尾根を巻きとYAMAPと首っ引きで下り小間々駐車場に着いた。メンバー5人を駐車場に残して運転役2名が大間々駐車場に戻り、車を回収して帰宅した。
大入道からの下りがあんなに悪いとは知らず、面白い経験であった。








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