今年の夏合宿は、会の10周年を記念して北海道の山に行くこととなった。Bチームは、富良野岳と雨竜沼湿原に行った。
7月7日、Aチーム8名と共に北総線で6:23に成田空港着。皆、荷物を7キロ以内に納めピーチ航空7:20発。千歳空港へ9:00着。レンタカーを借りて10:15夕張に向け出発。途中”夕張名物カレーそば”を食べたり、メロンを食べたりして、占冠の湯ノ沢温泉でさっぱりし山部のふれあいの家に着く。この日はAチームと一緒に食堂で夕飯。
8日、Bチーム3名は富良野岳をめざす。快晴。
3:30宿出発~4:30十勝岳温泉登山口4:40~5:50上富良野岳分岐6:00~7:45三峰山分岐 7:50~8:35富良野岳1912m 9:00~11:00三峰山~11:50上富良野岳12:00~13:10富良野岳分岐13:20~14:20十勝岳温泉下山。
駐車場は、既に満車ですぐ脇の路肩に停める。暫くは林道のような広い道を行き、沢を渡ってから本格的な登山道。十勝岳の荒々しい火口あとや緑の富良野岳への稜線を眺めなどを楽しみながら登らせていただいた。三峰山との分岐から先はお花畑で、写真を撮る人たちで賑わっていた。富良野岳からは360度の景色が素晴らしい。ここで時間的に余裕があるので、上富良野岳を経由して下山することにした。お花畑の稜線を行き三峰山直下は岩場。振り返ると富良野岳からの道がよくみえた。三峰山から先はまたなだらかな稜線をゆっくり登る。お花の写真と名前の検索はYさんにお願いしてSさんと私は景色やなだらかな稜線をゆっくりと登り上富良野岳へ。ここからの下りはしばらくザレていて緊張したが、直ぐにザレも終わり谷の向こう側に歩いてきた稜線を眺めながらの下り。その後は階段をひたすら降りていき朝休憩した分岐に着く。このあと私はひざ痛でしんどい下りとなる。Sさんは身体じゅう痛いと言いながらもしっかり歩いて14:20に下山。路肩駐車は延々と下まで繋がっていた。吹上温泉でAチームと合流して青い池を見てふれあいの家へ帰る。







9日 雨竜沼湿原へ。快晴。5;30宿出発~9:00ゲートパーク9:15~9:53白竜の滝~10:00第二吊橋~11:20展望所11:55~12:50第二吊橋~14:15ゲートパーク
ゲートパーク手前20キロぐらいは砂利とアスファルト舗装が交互に現れる細い道。受付で住所、名前等を記入して写しを下山後に提出する仕組み。沢に沿って緩やかに登って行く。途中急登もあるが高低差の感じられない道となって目の前に湿原が現れた。暑寒別岳からなだらかにこの湿原に繋がっていて雄大な眺めだ。この日は、北海道でも30度超えの暑さで日陰のない湿原歩きはパスすることにした。ワタスゲやエゾカンゾウやアヤメが咲いていたが、一面のという感じではなく、地元の方は鹿に食べられたのかもと話していた。とにかく暑くて消耗した。雨竜町のゆうゆう館で汗を流し、ソフトクリームを食べ、滝川のホテルへ入り夜はジンギスカン料理を楽しんだ。ビールとジンギスカン最高でした。






10日 小樽観光~千歳空港~帰路に就く
俱多楽湖散策の予定だったが私のひざ痛が酷く歩きまわれないので、Sさんが行ったことのない小樽を観光をしてローソク岩など観ながらドライブする。15:00に空港に着き、間もなくしてAチームと合流。無事に帰路に就いた。4日間、安全運転で柔軟に予定を考えてくださったYさん、ありがとうございました。H記









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