メンバー:マコミズ、カク、アオ
東武鉄道の株主優待券が入手できたのでNT6:05発、新鎌ヶ谷から東武鉄道で柏、春日部、南栗橋、東武日光駅に9:18着で820円であった。バスで中禅寺湖二荒山神社に行く。バスは外人の観光客が多く運転手も英語で案内をしていた。国際化して運ちゃんも大変。
神社で入山料1000円を支払い、水を1人2リットル担いで11時に登りだす。4合目、6合目、8合目で休憩しながら14:50に山頂に着いた。やはり奥多摩の1000mレベルの山とは違いかなり足に負担がかかる。30分ほど山頂にいて志津峠に向かって下る。最初は岩の尾根であるがガラガラの溶岩で傾斜があると滑る。樹林帯に入ると道がえぐれた溝になっており、その脇についた踏み跡を溝からあまり離れないように気を付けながらテープを探しながら下る。17時には着くと思っていたが17時30分になってしまった。志津小屋は綺麗な丸太小屋で20人位は楽に入れそう。近くに洗場と表示がある水場があるが、生で飲むのはちょっとね。担ぎ上げたビール、酒、酎ハイとアオちゃん手製の粕汁、ウインナー、ベーコンで宴会。18時半過ぎに1人登山者がきた。霧降高原を9時に出て女峰、帝釈を越えてきたとのこと。小屋にあった毛布を寝袋にかけて20時半に就寝したが、寒くて途中でヤッケを重ね着して寝た。
翌日は4時過ぎに起床 比較的暖かい。餅入りラーメンで朝食を済ませて6時過ぎに出発。志津峠から林道を1時間くらい歩いて女峰に登りだす。沢を渡ってからも急登が続きやっと水場に着いた。この水は冷たくてうまい。更にひと登りで唐沢避難小屋に着いた。この小屋も広くて綺麗である。中でコーヒーを入れて一休みした後、荷を置いて空身で女峰山に向かう。ガラ場を登って山頂についた。360度の絶景を楽しんでいると霧降高原からの登山客が数人登ってきたが、5時間くらいで登ってきている。唐沢小屋に戻り腹ごしらえをして行者道を下る。最初は平坦な巻道であるが尾根に出ると急下降となり広い笹尾根となる。途中で黒岩に立ち寄ったが、ここで霧降高原を9時に出たという若者に抜かされる。笹原を下っていくとシロヤシオの群落があるがまだつぼみ。更に下るとアカヤシオが満開となってくる。かなたに日光の町が見えるが、あそこまで行くのかと思うとげんなりする。花に気を紛らわせながら延々と下っていく。行者堂の登山口に着くと3組の外人観光客とすれ違う。日本人はこんなところまで来ないのかな。二荒山神社、東照宮を過ぎて東武日光駅まで歩き切った。17時を過ぎると商店はどんどんとシャッターを下ろしていく。東武日光駅で30分ほど待って18:13発の電車で逆コースを戻り、NTには21:50に帰り着いた。
今まで行ってなかった男体山から志津峠、女峰山行者道を行けて満足であるが、行者道は長い。ツツジが満開で気が紛れて良かった。 初日6.8km 二日目19.3km マコミズ記
16日 6:05NT発 9:18東武日光駅着 9:45バス発 10:45二荒山神社着 11:00発 14:50男体山15:20 17:30志津小屋着
17日 6:05小屋発 9:30唐沢小屋 10:35女峰山 11:40唐沢小屋 13:35黒岩 16:40行者堂登山口 17:40東武日光駅 18:13東武日光発 21:50NT着











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