メンバー:マコミズ、カク、ビン、アオ、シカ
12月2日 5:06NT発で相模湖駅へ バスで三ケ木へ バスを乗り換えて焼山登山口に8:00に着いた。神社で準備をして8:15に登りだす。薄日がさしており樹林帯の登りになると暑くて下着一枚や半袖で登る。10:30に焼山到着 展望台があるがロープで囲って登れない。水場の標識(流れているかどうかは確認しなかった)を過ぎると広い草地の脇にある黍殻山避難小屋に着いた。綺麗な小屋で昼食とした。姫次を過ぎアップダウンを繰り返すと原小屋平の空き地についた。ここは40年前に泊まった小屋の跡地である。雲が段々と厚くなってきて急激に気温が下がり、蛭が岳の登りになるころに霰が降り出した。木段に霰が付き靴が滑る。気を付けて登って15:00に蛭が岳山頂に着いた。ガスの切れ間から山と下界が見られたが富士山は全く見えない、早々に蛭が岳山荘に入る。本日の宿泊者は20名強。ストーブの脇に陣取って缶ビールと持ち上げたお酒で一息つく。夕食はカレーライス。大部屋の布団に入り20時には消灯となった。
12月3日 6時頃朝食をとる。外はガスで日の出も富士も見えず、夜のうちに霧氷が付いていた。蛭が岳の下りが大丈夫かなと思いながら7時に出発する。山頂は霧氷が付いていたが少し下りると無くなり道も凍結しておらず何とか下りきった。風があると冷たいが風下側にくるとほっとする。アップダウンを繰り返し8:25に臼が岳 10:30に檜洞丸に着いた。寒い中で昼食をとり天候が良くなりそうもないのでツツジ新道を下る。30分位下るとガスの下に出て富士山の頭が雲の上に見えた。ゴーラ沢出合いまで下ると青空となった。もっと早く青空になって欲しかった。西丹沢に14:05に着き14:40のバスで新松田に行く。バスは出発時にほぼ満席でその後もどんどん乗ってきて満員で新松田に着いた。土曜日は人が多い。16:05の小田急に乗り19:00にNTに帰り着いた。
丹沢主脈縦走は久しぶりであったが、木段が整備されているのに感心した。天気さえ良ければもっと気持ちが良かったのに残念でした。 マコミズ記






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