足尾山塊、社山南尾根(1,827m)~大平山東南尾根下降(1,960m) 令和4年11月10日

個人山行記録

11/09(水)平井、朝霧山荘(20:15)車両⇒首都高平井IC⇒東北道⇒日光宇都宮道⇒清滝IC⇒銅親水公園駐車場(746m)(22:50)(車中泊23:00)

11/10(木)晴れ:銅親水公園(05:30)⇒久蔵沢、社山南尾根末端取付点(800m)(05:52-05:55)⇒社山(09:50-10:00)⇒大平山下降(12:43-12:47)⇒林道終点(1,356m)(14:15)⇒銅親水公園駐車場(16:38-16:50)車両⇒日光宇都宮道清滝IC⇒東北道⇒北関東自動車道⇒常磐道⇒圏央道⇒牛久阿見IC⇒自宅(20:40)

先月、足尾山塊を縦走中、社山から足尾方面を眺めたら黒檜山方面にかけて一直線に下に向かう尾根が数本あった。「これを周回登山しよう」 と思い計画した。取付点で明るくなるのを想定して05時半に出発する。寒い!シャツ4枚重ね着して手袋して歩く。久蔵川から安蘇沢を渡り大きくカーブした所の尾根の末端に入り50m位の急な草付きを登り尾根に上がる。尾根は細い稜になっていてひたすら高度を稼ぐ。左手対岸の朝陽に輝く中倉山が素晴らしい。尾根はススキ、カラマツ、クマザサ等に踏み後(獣道?)があり、たまにペナントもある。真下には銅親水公園が望める。4回の休憩で社山に到着する。今日は快晴で男体山、日光白根山、錫ヶ岳、皇海山、富士山も見える。縦走に入りピーク六つ越え縦走路から大平山に向かう。ここからは点線ルートはない。三ピッチで大平山に到着。50m先の下降点から下降する。深いクマザサ、低いクマザサで右手の切れ落ちている所をさけて最初は少し左方向へ下り、過ぎて広くなったら右寄りに進む。倒木帯を過ぎると急傾斜になり踏み跡が出てくる。下り始めて1時間半で林道終点(1,356m)に着き落石だらけの廃道となった林道を歩く。途中、橋が真っ二つに割れ半分が無い場所があったがよじ登って事なきをえた。計画では13時間行程だったがスムーズに行動でき11時間10分で歩けた。良い山行だった。

 ※2007年8/25~26日 日本百名山の男体山を登るべく、ただ登るんでは面白くなく足尾の久蔵沢から山越えで男体山迄繋ごうと、25,000図だけ持って出かけた。太田駅で前泊。間藤に始発で着き、久蔵沢をつめたがその頃知らない1,200m地点の「安蘇沢カラ沢のチムニー大滝、落差35m」であまりの凄さに唖然とし、右岸の高度差500mのとんでもない急斜面の草付きをルートに選び、こけたら谷底迄滑落に怯えながら1,792mまで登り社山~二荒山神社に着き。翌日、男体山を登った。   ヤマ記

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