伊豆山稜線歩道 天城峠ー金冠山 令和4年3月11-12日

個人山行記録

一番のこだまに乗り三島から修善寺へ バスで天城トンネルのバス停に9時到着。水とお酒で4.2kgを担ぐ。
旧天城トンネルから天城峠に上がり稜線歩道に入る。樹林の中の巻道を歩く。大きな木が多く樹種も広葉樹で伊豆の山だなと感じる。所々で巻道が崩れているが通れるように整備はされている。猫越岳を過ぎると林の中の道は終わり笹原の稜線になる。仁科峠までくるとスカイラインが近くを通るようになり車が行き過ぎる。風早峠はその名の通り風が強くテントを張るスペースもないので宇久須峠まで行く。ここも風が強いが東側に草地があり平な所もあったので幕営とした。野菜鍋にビール、日本酒で満腹。19時には寝た。風が強くテントがバタバタという。
夜半に風は収まった。3時起床。いつもの餅入りラーメンを食べテントを撤収して4時半にヘッデンをつけてスタート。魂の山を過ぎたあたりで明るくなってくる。この先は車道を歩いたり笹の尾根を歩いたりを繰り返す。笹の斜面は木製階段が設置されているが土が流れて木だけが残り非常に歩きにくい。船原峠を過ぎると人が多くなり土曜日とあって達磨山は混雑していた。やっと富士が見えたが春霞でぼやけている。南アルプスもかろうじて見えた。戸田峠は車が多く春のバイクツーリングも多い。ひと登りで金冠山につく。富士は目の前で西浦の海岸まで見える。あそこまで行くのかと思うとぞっとする。金冠山から北は人にほとんど会うこともなく一転して静かな山道となった。途中で忽然と現れた河内の大杉は立派である。大杉のすぐ下から舗装道路となり2時間以上歩く。菜の花と桜の花が季節を感じさせてくれる。海岸に出たところにバス停があり1分待ちで1時間に1本の沼津行きバスがきた。乗れて良かった。
天城峠から仁科峠までと金冠山から河内の大杉までは伊豆らしい林の道であるが、中間の笹尾根はスカイラインと並行しており閉口する。また大杉から西浦までの舗装道路はいやになるくらい長い。もういいや。           マコミズ単独

3月11日 天城トンネルBS 9:00 天城峠9:40 二本杉峠11:00 猫越岳14:10 仁科峠15:10 宇久須峠16:05

3月12日 天場4:30 魂の山5:30 船原峠8:10 達磨山10:45 戸田峠11:45 金冠山12:10 西浦木負15:16 沼津行きバス発15:17

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