2/29:晴れ 千葉NT(05:59)⇒新鎌ヶ谷⇒船橋(06:53)特急あずさ⇒茅野(09:53-10:20)⇒美濃戸口(11:00-11:15)~美濃戸(12:20-12:40)~行者小屋(16:10)テント設営
年末山行は八ヶ岳、赤岳となった。珍しく船橋からあずさに乗って茅野駅に着いた。青空が見えて天気は良い。茅野駅からバスで美濃戸口下車。バスはほぼ満員であった。美濃戸口から林道をところどころショートカットして美濃戸山荘についた。ここでカッパズボンをはいて山道に入る。南沢を通り行者小屋迄トレースはあるが長かった。天気もだんだんと雲が多くなり山の上の方は見えない。3間30分も要してようやく行者小屋に着く。全員が着いたのは5時に近かった。年末とあって小屋周りはテント村になって大賑わいだった。夜は荷揚げしたたっぷりの野菜と肉とのキムチ鍋となりアルコールも加わって満腹になって寝た。
12/30:風雪 行者小屋(03:50-05:50)~稜線分岐(-10℃)(08:11-08:15)~行者小屋(09:11-10:10)~美濃戸(12:20-12:44)~美濃戸口(13:44-14:45)⇒茅野駅15:20-15:40)中央線あずさ⇒新宿、浅草橋⇒千葉NT(19:36)
夜中はゴーゴーと風がうなってた。暗いうちに出発した。昨夜は雪が降ったようだ。樹林帯はトレースがあったが、階段の急斜面からは一部ラッセルとなり風雪も加わり登るのに時間をくった。先行者のトレースがすぐに消えてしまう。左隣の赤岳主稜に向かう人達は条件が悪く中止している。2時間ちょっとで文三郎分岐に着いたが風雪と体力、気力の萎えで撤退することにした。戻って行者小屋で撤収し美濃戸口へ下る。八ヶ岳山荘で遅めの昼食を食べてバスで茅野に向かい特急あずさに乗り登山を終えた。
メンバー:ヤマ、セキ、マコミズ記

文三郎尾根の登り 
文三郎尾根分岐 ここで敗退 
行者小屋とテント場



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