11月12日 NT5:24発で西国分寺経由で山梨市に行く。9:12発の西沢渓谷行きバスで新地平へ。最初は林道を歩くが途中で沢沿いの登山道となる。沢が広くて気持ちが良い。何度か沢を横切り、沢を離れて雁峠までゆるやかに登る。この道は傾斜も緩やかで雁坂峠みちよりも楽である。三方分水点で景色を楽しんだ後、笠取小屋へ。水を3リットル補給して車道を歩く。鳥小屋分岐から車道を離れて登山道へ。水場、廃トラックを過ぎて白沢峠に着く。広い草地でここにも廃トラックがある。ここでテント泊とし野菜うどんと熱燗でゆっくりとする。鹿の鳴き声が何度も聞こえる。夜は冷えた。
10:10新地平発 12:50雁峠 13:10笠取小屋 13:55ヤブ沢峠 15:00青木峠 15:40白沢峠
11月13日 4時過ぎに起きて朝食を済ませたが、テント撤収に手間取り日の出になってしまった。尾根に上がり倉掛山、萩尾と南下する。板橋峠は大規模なソーラーがあり興ざめ。一か所西側が開けた所から白くなった南アルプスを望むことができた。電波塔から柳沢の頭を経て柳沢峠に下る。車、バイクが多くうるさい。ここからブナとクヌギの林をゆるやかに登る。六本木峠から丸川峠に向かう。巻道であるが苔岩もあり変化があって面白い。丸川峠で休憩した後に下るが、落ち葉の急斜面下りで足元が危なくスピードがでない。林道に下りてからは時計と睨めっこしながらバス停に急ぐ。14:50にバス停に着き、15:00の塩山行きバスに乗ることができた。
雁峠から丸川峠まで大きなピークもないコースですが、天気も良く登山道も変化があって山歩きを楽しめました。これで高尾山から瑞牆山までつながりました。 (マコミズ記)
6:20白沢峠発 7:10倉掛山 8:50板橋峠 10:20柳沢の頭 10:50柳沢峠 10:50六本木峠 12:50寺尾峠 13:10丸川峠 14:50大菩薩登山口バス停

雁峠へ沢沿いを登る 
気持ちの良い登り 
雁峠より笠取山 
三方分水点より富士山 
白沢峠は広い平地 
1人でテント泊 
倉掛山山頂 
富士とこれから行く尾根 電波塔が見える 
南アルプスが見えた 
柳沢峠は車とバイクが多い 
六本木峠からは道が細くなる 
気持ちいい苔岩の道


コメント