秋の北アルプス 槍ヶ岳 令和3年10月5日~7日

夕焼けの穂先個人山行記録
夕焼けの穂先

10月5日 5:24NT発 7:15新宿発のバスで12:00に上高地バスターミナルに着いた。上高地食堂で昼食をとったあと12:40に出発。河童橋、穂高神社、明神池、徳沢を経由して15:40に横尾に到着。横尾山荘の予約が取れなかったのでキャンプ場にテントを張る。草地の上に張れたので快適であった。
10月6日 4:00起床 朝食後にテントをそのままにして小屋泊装備で5:50出発。槍沢ロッジからババ平あたりで紅葉が見頃となるが、上部はガスがかかっている。相変わらずアオに付いていくのが精一杯である。播隆窟あたりから頭上に青空が見えだし、12:00に槍ヶ岳山荘に到着したときは穂先が見えるようになっていた。宿泊手続きをした後に防寒、防風対策をして穂先に向かう。高度感のある岩場を20分くらい登って13:00に穂先に着いた。北側は景色が見えるが穂高側は雲がかかっている。青空が広がってきたので雲が切れるのを待つこと2時間 15:00頃に穂高連峰が見えた。山頂からブロッケン現象も拝むことができた。15:20に槍ヶ岳山荘に戻りビールで乾杯。荷揚げのヘリが数回飛んできていた。夕食後に白山の右に沈む夕日を見に行く。部屋は2段ベッドの8人部屋を2人で使用 ゆったり過ごせるが換気のため入口扉が全閉にできないので、非常灯の灯りが入ってくる。目出帽を被って20:30就寝。
10月7日 朝はガスで御来光は見ることができない。5:30に朝食をとり5:50に下山開始。少し下るとガスもとれてひたすら槍沢を下る。10:00に横尾に着いたが涸沢目当ての人が多い。テントを撤収して下る。明神から明神橋を渡り梓川の右岸を行く。岳沢湿原は六百山を写して綺麗である。13:20に上高地バスターミナルに着いて祝杯をあげた。15:00のバスで新宿経由で帰宅した。

 横尾山荘の予約が取れなかった時にはどうしようかと迷ったが、1日目をテント泊にして行くことができた。思ったよりも天気が良くて幸いでした。槍の穂先で穂高連峰の雲がとれるのを2時間待っていたが、最後に見られて大満足でした。                                       メンバー アオ、マコミズ記

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