八ヶ岳 横岳、赤岳、阿弥陀岳 令和3年9月3日~5日

個人山行記録
阿弥陀岳より南鐐、権現岳

 コロナ下なので車で行ける山を ということで八ヶ岳 美濃戸口から周回コースを計画した。9月3日16時に車で出発 甲府盆地の夜景を眺め双葉SAで夕食をとり美濃戸口に20時半に到着した。2名は車中泊 1名は八ヶ岳山荘の仮眠所泊とした。

 9月4日 5時20分雨の中を美濃戸まで林道を歩き、その後北沢を登り赤岳鉱泉に8時15分に着いた。自炊場の屋根の下で一休みしてから行者小屋に9時20分到着 地蔵尾根を登る。上部はハシゴが連続する。10時30分に地蔵の頭に着いたがガスのため先に赤岳展望荘に入る。宿泊手続きをしてコーヒーを飲み、ストーブで体を温めてから空身で横岳に向かう。切れた断崖もガスで下が見えないので怖くもない。横岳奥の院に12:20に着いた。展望荘に戻り食堂でビール、日本酒、焼酎をちびちびやりながらおしゃべり。17時から夕食 その後は談話室でまたおしゃべり。20時には床についた。

 9月5日 5時15分に朝食 雲海から日の出が見えそうだったが雲が多く今一。6時15分に展望荘を出てひと登りで赤岳山頂に着いた。ガスで目の前の阿弥陀岳も見えない。中岳を越して阿弥陀岳に登る。ガスが晴れるのを待っていたら南稜からペアのクライマーが登ってきた。船山十字路を4時に出たとのこと。ついにガスは晴れず御小屋尾根を下りる。摩利支天の岩の先で右に下る道標があった。ここから急降下 1時間ほど下ると傾斜がゆるやかになり、苔の綺麗な樹林となった。うんざりするほど下ると別荘地にでて美濃戸口に帰り着いた。八ヶ岳山荘で入浴し、さっぱりして帰路についた。

コースは変化があって面白いが、天気が悪く眺望がほとんど無かったのは残念。カクさん、アオさんとも足が速く、登りでも下りでも付いていけなかった。 

                マコミズ記

山域   八ヶ岳 横岳、赤岳、阿弥陀岳
メンバー マコミズ、カク、アオ
日程

9/4 5:20美濃戸口発 6:20美濃戸 8:15-8:45赤岳鉱泉 9:20-9:30行者小屋 10:40地蔵の頭 10:50-11:30赤岳展望荘 12:20横岳奥の院 14:00赤岳展望荘

9/5 6:15展望荘発 6:40-7:15赤岳 8:15-8:50阿弥陀岳 10:55御小屋山 12:15美濃戸口 18:00NT着

コメント

タイトルとURLをコピーしました