10月 19日(土)
いつものようにフレンドリープラザ前をAM5時に車で出発。関越、上信越道経由で渋滞知らずで稲子湯手前の駐車場へ。パラパラ と小雨がちらついている が、カッパは着ないで出発する。
木々の黄色く色づいた緩やかな登山道をおしゃべりしながら登ること1時間半くらいで霧の中のしらびそ小屋に到着。暖かいストーブ が焚かれた小屋の中で、 コーヒを飲みながらしばし休憩する。
この先平坦なトロッコ道、樹林のトラバース、そして少し下ってから林道を登りきると、薪ストーブの煙が立ち上る静かな本沢温泉小 屋に到着した。
小屋で宿泊の手続きを済ませ、長靴を借りて野天風呂へ向う。
すでに入浴中の男女3名、水着なしで大胆に入浴を試みる山ガール2名その脇で視線をそらす我が会のメッチェンと、横目で覗き込む おとうさん達それらを嘲る かのように、硫黄岳の圧倒的に迫る爆裂火口壁が印象的であった。
結局野天風呂の入浴を諦めた私達は小屋の内湯で温まり、夕食の前後をたらふく飲んで深い夢の世界へ(たぶん明日は雨降りで登れま い・・)
10月20日(日)
暗いうちに目を覚ましたものの、あいにくの雨降りに登頂を諦め下山を決める。
夕方までに帰ればいいさと、途中の日帰り湯に立ち寄り、蕎麦屋でお腹を満たし野菜や釜飯を土産に、時折激しく降る雨のなか敏さん の確実なハンドルさばきの お陰で無事に秋山山行を終了することができた。
またいつか今回登れなかった天狗岳の山頂に皆で立つ機会を作りたい、そして温泉も。
北八ヶ岳 本沢温泉データ
期 日:平成25年10月19日~20日
参加者:ビン、関、クッキー、サッシー、
コースタイム
10月19日(土)
CN中央(5:00)⇒佐久IC( )⇒稲子湯駐車場(9:35~9:55)→しらびそ小屋
(11:30~12:00)→本沢温泉小屋(13:20)→14:00 野天風呂 →本沢温泉小屋
20:00就寝
10月20日(日)
4:30起床 本沢温泉小屋(6:40)→しらびそ小屋(8:15~8:30)→稲子湯駐車場
(9:45)⇒八峰の湯(10:00~11:20)⇒CN中央(17:15)

しらびそ 小屋へ 
雲上の湯へ



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